ウォータースタンドとピュレスト比較|目的別の選び方

ご覧頂きありがとうございます。

こちらではさかなくんのウォーターサーバー「ウォータースタンド」と楽水ピュレストのウォーターサーバーの目的別の選び方をご案内していきます。

ぶっちゃけどちらも良さそうなウォーターサーバーでどちらがいいのか?失敗したくないなぁと考えてこちらのページ来ていただいたと思います。

結論から言いますと、どちらを選ばれても失敗した~ってことにはならないと思います。

便利だし、美味しいお水を冷たくも熱くも出来ているし(これはウォータースタンド、楽水ピュレストともに機種によります)、両方飲んでみたのですが、普通に美味しいですから^^

ただ、ウォーターサーバの使い方、用途によってはおすすめできる場合とおすすめできない場合もあります。

たとえば、一人暮らしでペットボトルのお水の代わりに便利だと思ってさかなクンのウォーターサーバー「ウォータースタンド」と「落水ピュレストウォーターサーバー」を比べているのであれば、使う量によっては、水道直結型の使い放題のウォーターサーバーよりもボトルタイプのウォーターサーバーのほうが金銭的にオトクな場合も多くあります。

ということで、あなたの使い方、お金のお支払状況でウォータースタンド(さかなクン)か楽水ピュレストを目的別でおすすめさせていただきます。

よかったら参考にしてくださいね。

初期費用・契約しばりで比べるウォータースタンドとピュレスト

初期費用でウォータースタンドと楽水を比較

大きな違いは、さかなクンのウォーターサーバー「ウォータースタンド」は初期費用が0です。

無料で始めることが出来て、設置料も無料なのです(一部の地域除いて)。

ただし、一年未満での解約の場合は撤去費用として1万円が必要となってきますので、ご注意ください。

楽水ウォーターサーバーのピュレストの場合は、初期費用が必要です。

取り付け条件をウォータースタンドと同じ場合ですと12000円となってきます。

この時点で、初期費用が払いたくないなぁって方は、さかなクンのウォータースタンドから選んでください。

ウォータースタンドとピュレストの契約期間の比較

では、次に利用期間によっては大きな損をしてしまうかもしれない契約期間のしばりです。

「ウォータースタンド」では一年未満での解約は1万円必要となります。

「楽水ピュレスト」は3年未満の場合、足りなかった期間の40%を解約金として必要になってきます。

楽水ピュレストの場合、月々のレンタル料金がウォータースタンドに比べると安いので単純計算は出来ません。

では、1年毎のかかる金額のシュミレーションをしていきます(金額はすべて税別です)。

機種は標準的な同レベルのもの(水道直結型、通常フィルター、冷水・温水タイプ)で比較していきます。

ちなみにさかなクンのウォーターサーバーの場合は、ナノラピアネオで比較しています。

ウォータースタンド1年間

3980円×12ヶ月、解約金なし 合計47760円

楽水ピュレスト1年間

初期費用1万2千円、2980円×12ヶ月、解約金2980円×24ヶ月分×0.4 合計76368円

ウォータースタンド2年間

3980円×24ヶ月、解約金なし 合計95520円

楽水ピュレスト2年間

初期費用1万2千円、2980円×24ヶ月、解約金2980円×12ヶ月分×0.4 合計97824円

ウォータースタンド3年間

3980円×36ヶ月、解約金なし 合計143280円

ウォータースタンド超得3年間

初期費用1万円、3500円×36ヶ月、解約金なし 合計136000円

楽水ピュレスト3年間

初期費用1万2千円、2980円×36ヶ月、解約金なし 合計119280円

予定契約年数で選んだ比較、結論

おおよそ2年間の区切りで、金銭的には比較ができます。

2年未満の使用予定でしたら、さかなクンのウォーターサーバー「ウォータースタンド」がお得です。

2年以上使うのであれば、楽水ピュレストがお得になります。

楽水ピュレストの場合は6年目以降、10年目以降さらにお安くお値段が設定されています。

※正確に計算しておりますが、万が一のためこれを検討されてからご自身で再度確認をしてくださいね。